今年の2月にインディーズにやって来た
カワサキのZX−14Rに
先日試乗してきました。
果たしてインプレは如何に
?
いつものように眺めていきましょう。
横から

車重268kgの大ボリューム。
前のZZR1400よりも
かなり肥えてます
。
斜め後ろから

後ろから

ハンドル周り

ハンドルがめっちゃ軽いです。
ダエグよりも軽いのには驚きました
。
クラッチはまあまあの重さ。
ドゥカティやアプリリアよりは
軽いかな、という程度です。
計器類

全開で加速してる間でも見やすい
アナログメーター。
安心感を与えてくれます
。
正面から

周りのバイクを圧倒する
強烈なマスク
。
斜め前から

エンジンは水冷並列4気筒・
1441ccで200psの
ハイパワーを誇ります。

6速に入れてても、
アクセルを一捻りすると音速の領域
。
前の車を追い越すのも
50m手前からで楽々OK
(ディグリーではこんな芸当は出来ません)。
またがってみるとこんな感じ

意外とハンドルが低いので、
首を少し上に向けなあかんのが
つらいです
。
公道よりもサーキットを意識しているのが
よう分かります。
公道では高速道路か北海道ツーリング向けかな?
さてさて
何で「後退知らず」なのかといいますと、
この14Rは車体を押して後ろに移動させる
ことをあまり考えずに作られているからです
。
右手で車体を支えられる握りの部分は
あるにはあるのですが、
位置は低いし車体は重いし
ホイールベースが長いしで、
力を入れにくいのです。
つまり後ろに移動させるには、ハンドルに
思い切り力を入れて引き付けることが
必要になります
。
狭い駐輪場には到底停められません
。
乗るにしても乗らないにしても、
慎重な取り扱いを要求すると
いう点で、この14Rは
乗り手をかなり選ぶバイクやと思います。
カワサキのZX−14Rに
先日試乗してきました。
果たしてインプレは如何に
?いつものように眺めていきましょう。
横から
車重268kgの大ボリューム。
前のZZR1400よりも
かなり肥えてます
。斜め後ろから
後ろから
ハンドル周り
ハンドルがめっちゃ軽いです。
ダエグよりも軽いのには驚きました
。クラッチはまあまあの重さ。
ドゥカティやアプリリアよりは
軽いかな、という程度です。
計器類
全開で加速してる間でも見やすい
アナログメーター。
安心感を与えてくれます
。正面から
周りのバイクを圧倒する
強烈なマスク
。斜め前から
エンジンは水冷並列4気筒・
1441ccで200psの
ハイパワーを誇ります。
6速に入れてても、
アクセルを一捻りすると音速の領域
。前の車を追い越すのも
50m手前からで楽々OK
(ディグリーではこんな芸当は出来ません)。
またがってみるとこんな感じ
意外とハンドルが低いので、
首を少し上に向けなあかんのが
つらいです
。公道よりもサーキットを意識しているのが
よう分かります。
公道では高速道路か北海道ツーリング向けかな?
さてさて
何で「後退知らず」なのかといいますと、
この14Rは車体を押して後ろに移動させる
ことをあまり考えずに作られているからです
。右手で車体を支えられる握りの部分は
あるにはあるのですが、
位置は低いし車体は重いし
ホイールベースが長いしで、
力を入れにくいのです。
つまり後ろに移動させるには、ハンドルに
思い切り力を入れて引き付けることが
必要になります
。狭い駐輪場には到底停められません
。乗るにしても乗らないにしても、
慎重な取り扱いを要求すると
いう点で、この14Rは
乗り手をかなり選ぶバイクやと思います。
















